Creative Direction, Planning, Art Direction, Content Direction, Information Architect, Visual Direction, Sound Direction, Motion Direction, Interface Design, Graphic Design, Product Coordination, Project Management
事業開発におけるプロダクト設計やブランド構築に横断的に関わるデザイナー。初期段階のプロトタイピングや、サービスインに向けたインターフェイスデザイン/デザインシステム/アウターコミュニケーションなど、可視化や具体化の領域を幅広く担当。インタラクションを活かした体験を伴う空間演出、ウェブサイトを起点としたブランドの構築や改善、新規事業におけるプロトタイピングなど具体化の推進、プロダクトにおけるインターフェイスデザイン、など広範囲に従事してきたこれまでの経験を統合し、包括的なクリエイティブ支援を提供する。クリエイティブプロダクション数社を経て2023年12月よりTHE MOLTS所属。エレクトロニックミュージックレーベル 「moph records」にて、アートワーク全般を手掛けるアートディレクターとしても活動。
デジタルプロダクトやデジタルサービスの開発におけるUI/UXやビジュアルデザインの支援
大手通信会社の新規事業開発でのプロトタイプ制作からブランド構築まで包括的なクリエイティブ支援
音楽系ハードウェア/ソフトウェアを展開するプロダクトブランドの多領域的なクリエイティブ支援
実空間でのイベントや常設展示などにおける体験型デジタルコンテンツ制作の支援
大手気象関連企業本社エントランスに設置されたデジタルサイネージのUI/UXやビジュアルの支援
統合マーケティング会社本社エントランスに設置されたデジタルサイネージのUXや空間的コンテンツ支援
ブランド構築におけるコミュニケーション設計やそれに伴う包括的なクリエイティブの支援
大手オーディオメーカーが立ち上げたカスタムヘッドフォンブランドでの長期的なクリエイティブ支援
小中規模のブランドサイトやキャンペーンサイトを多数制作
など多数プロジェクトを経験。
ブランドやサービスの構築などプロセスの具体化で活用するクリエイティブ
プロモーション領域や意匠のためのクリエイティブノウハウは、デジタルプロダクトに活用できる機会が増えてきました。ブランドやサービスを構築する上で、短期間で主要な機能を可視化しながら構築するクリエイティブを活用し、効率的かつ有効な検証・検討フェーズを取り入れていくことで、ブランドイメージを見据えながら推進するクリエイティブの力で、サービスの設計や試作などの立ち上げや改善の進行を幅広く支援します。
必要なタッチポイントを見据えて最適なコミュニケーションを設計するクリエイティブ
ブランド、サービスやプロダクトに必要なタッチポイントの設計から、オン/オフやイン/アウトを統合的に関係づけたコミュニケーションを計画し、それぞれで作用しそうなクリエイティブの立案から制作まで、ディレクションを中心としながら幅広く支援します。
インタラクションを活かして身体的な体験で空間を演出するクリエイティブ
イベントやキャンペーンなどプロモーション領域における体験性の高いコンテンツのクリエイティブを立案から制作まで、ディレクションを中心とながら幅広く支援します。ウェブサイトなどのオンライン施策や、インスタレーション型のリアル空間でのオフライン施策など、形態を問わずにオン/オフを統合しながら一貫した体験作りを行います。
貢献可能な領域
2003.01 – 2005.12
NON-GRID
Art Director, Designer
2006.01 – 2022.11
IMG SRC
Design Unit Manager, Art Director, Designer
2022.12 –
THE MOLTS, KAAAN
Design Director, Project Manager
2016
Tencent Design Week 2016
キーノートスピーチ
2017
CODE AWARD
1次審査員
2018
Vantan Design Institute
メンター / 卒業展示 審査員
2020
vivivit LIVE EVENT
トークセッション